UI/UX

UI/UXデザインの追求

ユーザーの利用目的、ニーズに沿った設計志向で
カウンセリング、業務デザインに取り組んでいます。

「ユーザー主体設計志向」で
“ユーザーフレンドリー”な業務系システムをデザインします。

ユーザー主体設計(User Centered design)をベースにUI(User Interface)/UX(User Experience)の技術を習得し、
ユーザーの利用目的、ニーズに沿った設計志向でカウンセリング・業務デザインに取り組んでいます。

  • 操作性の良い
    直感的に使いやすい
  • ユーザーを想定して
    扱うデータをデザイン
  • 業務単位でニーズを解析
    見やすく、気付きやすい

“全てのユーザーを想定してデータをデザインする”ことが
使い心地の良い、ユーザー主体設計に直結する一つの大きな要素です。

業務の詳細まで分析・調査し、
モックアップを作成します。

”全てのユーザーを想定してデータをデザインする”ことが、使い心地の良いユーザーフレンドリーなシステムデザインに直結する
ひとつの大きな要素です。

現場調査・業務課題の洗い出し

システムの調査を行い、現行システムと関連するシステムについての課題を洗い出します。

  • 現行業務の調査
  • 現行システムの調査
  • 課題の抽出

実際のユーザーを想定したペルソナの設定

立場やポジションによってニーズは違います。例えば、利用するユーザー像を具体的に設定します。
※ペルソナ:製品やサービスのユーザー像を、仮想の人物として定義したもの

  • 例:一般社員
  • 例:役職者
  • 例:管理部

ユーザー別にシステムの利用シーンを特定

それぞれ利用シーンを想定し、システムを構築していきます。

  • 現場で利用
  • 管理者が入力
  • 結果を確認

モックアップ作成

動く画面のモックアップを見ることができるので、認識に齟齬のないシステムデザインを提供します。

  • 業務分析や現場調査の情報をもとに
    実際に動くモックアップ画面を作成
  • 改良・改善をモックアップに反映
    (複数回繰り返し)
  • 画面を見ながら、認識の違いや
    要望を話し合い、改良・改善

ユーザー主体設計志向への革新

UI/UXでユーザーフレンドリーな基幹業務システムをデザイン業務分析による課題解決を行い、利用する人に合わせた
システムデザインを考案します。操作や使用方法を分かりやすく考案することで、生産性・効率性の向上につながります。

  • 知りたい情報だけを即座に見せる
  • 次のニーズを先読みした設計

上記を満たしたシステムを構築するためには、以下の点を考える必要があります。

  • 全体掌握の目的は何か
  • どんなデータ見たいのか
  • データ確認後、どの詳細機能で対処したいのか
  • 詳細機能の中において、
    処理目的は何なのか
現場見学など、実際の現状運用を観察した情報

この一連のユーザー・ニーズ遷移をユーザーの気持ち・立場になってよく考え、ユーザーとともに業務内容を整理し、デザインを行います。
システム主体設計志向から、ユーザー主体設計志向でシステムをデザインすることで、使い心地の良いシステムを提案します。

 
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